発毛に対しての対処
私は中学生の時から自分のくせ毛にコンプレックスを持っていて、
ずっと嫌でした。その時から流行っていた縮毛矯正をするようになりました。
初めは髪の毛がまっすぐになってとても扱いやすくいいなと思っていたのですが、
その頃から縮毛部分が伸びるごとに縮毛矯正をかけていました。
その代償が20代の半ばから来ました。
それは毛が細くなって行っていることでした。
そして切れ毛が多く、髪も傷み出していました。それを気にしだした私は
その頃から発毛を考え縮毛矯正をかける期間を少し先にするようにしました。
そして髪の毛のケアを髪の毛ではなく、毛根に置くようにしました。
毛根をしっかりケアすることで発毛の力を毛根にしっかり覚えさせることを考えたからです。
危機感を早くから持ったからかと思いますが、少しずつ毛の太さが戻って来ました。
しかし、一度縮毛矯正をかけてしまうとまた生え際の毛が細くなったりしていると
思いました。
しかし、くせ毛はやはり手入れをしにくい上にストレスになるので
うまく手入れをすることが優先かと思いました。
縮毛矯正の回数を減らす為に髪の毛を短髪にして
頭皮のケアをしやすく、こまめに出来るようにしました。
そういう事を繰り返して考えながら来ましたが今はなんとか髪の毛は普通の太さです。
やはり、リスクに対してはしっかりケアをするべきですね。
ちなみに親切なランキング系の発毛剤サイトです。参考までに
発毛剤の使い方について
薄毛や抜け毛が気になって使い始めた発毛剤。
これを使えば髪が生えてくる!と思って一日に何度も使う人もいるようです。
しかし、発毛剤にも正しい使い方、適度な量がきちんと定められており、それを守って使うことによって効果を発揮させることができるのです。
では、発毛剤の正しい使い方とはどんなものでしょうか。
まずは、「頭皮を清潔にする」ことが先決です。
もし頭皮が汚れていて、毛穴が詰まっているのなら、発毛剤が浸透することはできません。
また、薬品と汚れや皮脂が混ざって、頭皮環境をますます悪化させてしまうことにもなりかねません。
髪や頭皮をきちんと洗い、汚れを落としてから使うようにしましょう。
それに少し関連したことですが、「つければつけるほど効果がある」と思い込んで、一日に何度も使う人もいるようですが、残念ながら何度使っても効果がアップするわけではありません。逆に、頭皮を傷めたりすることがあります。
決められた回数を守り、それを続けることによって初めて効果が出てきます。
たいていは、一日に朝と夕方に一回ずつなどと決まっています。
外出先から帰ってきて、頭皮が汗や皮脂で汚れた状態の時につけるなど、もってのほかです。
正しい使用方法を守って、焦らず地道に続けて、効果を実感していきましょう。